May 09, 2008
安部前首相が胡主席にチベット問題ぶつけて緊張
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安部前首相が中国の胡主席に対して、チベットやウイグルなど人権問題に言及した。
来日中の中国の胡主席と中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相4人との朝食会がホテルニューオータニで開催されたが、その席で安部前首相は、
「チベットの人権状況を憂慮している。五輪開催によって、チベットの人権状況がよくなるのだという結果を生み出さなければならない」と指摘し、場に緊張感が走ったそうだ。
さらに安部前首相はウイグル問題にも触れ、東大留学中で帰国時に中国に逮捕されたトフティ・テュニヤズさんについて「彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と述べた。
誰も言わない中で、勇気ある発言だと思うし、本来なら言わなくてはならないことなのではないかと思う。
また、小泉純一郎元首相は、靖国神社参拝で中国と対立したため、「おれが行ったら、胡主席は来ないんじゃないか」ということで姿を見せなかったそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000967-san-pol&kz=pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000914-san-pol

