May 20, 2008
舞鶴女子高生殺害事件 地元マスコミの犯人探しで大混乱?
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京都の舞鶴で女子高生・小杉美穂さん(15)が殺害された事件から1週間。犯人はまだ捕まっていない。
美穂さんの自宅から遺体現場の間に設置されている防犯カメラは4台。そのうちの1台に、遺体現場方向から逆走している自転車が映っている。この男性は、その前に美穂さんと連れ立っているところも映っているため、注目されている。
そんな中で、地元では犯人はこいつだ、みたいな犯人探しや流言飛語が飛び交い、大混乱しているようだ。美穂さんの友人の兄(17)は、ヒップホップ風の風采も似ており、マスコミが殺到。「テレビや新聞などの記者7〜8人が一日中、遠巻きに彼を追いかけ、マークしています」などと報道関係記者は誇らしげに言っているようだが。
こういうのって過去に間違いが何度もあるし、マスコミに出てしまうと取り消しが効かない。人権侵害にもなりかねない。この手のやじ馬根性のマスコミには呆れてしまう。もちろん、犯人逮捕のきっかけになる場合もあるが、領分をわきまえては?と思ってしまうのは私だけだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000008-gen-ent

